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自然界の生命。

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レポート

日曜日、何時もの様に金華山に向かいました。何か在ったらと思いカメラを持って・・・。

中腹には何時もの事ですが、プロ級のカメラマンがタカを狙ってたむろしてました。

私も試しに、素人のカメラで写してみました。・・・そして実感です。

自然界で自然に生きるのは見事に鮮やかです。崖っぷちで赤ちゃんが育っています。

そのエサになる小動物も命懸けです。

[鷹の親は、小鳥や蛇などを捕らえて生きています。幼い鷹の子はカラスやヘビなどに狙われます。

自然界に於いては人間も例外ではありません。人間は与えられた能力の違いを自分の能力と

して勘違いする所に悲劇があると思います。]

精悍なはずのタローの間が抜けて見えます。[強いようでも飼い犬ですから。]

人間は安心と安全と自己満足を求めて、ついに崩壊に至るかも知れません。

[自然界の親和力は、人間が飼い慣らされないために人間を野に放ってくれるかも知れません。]

平成25年5月10日 (金)

人はエゴによって死に体になり、無我に於いて活きてくる。

人は五感に囚われて不自由になり、五感を克服して自由を得る。     5月13日(月)

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