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☆ブログ記録の歴史、そのⅧ。親の遺言。

素直・従順な生き物(生命体)

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生きるために体を張る・・・と言う事は?

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★野球道。・・・・・だと思う。

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★今週のテーマ・「中心」・2013・8・26.

とにかく・・・中心を感じる事。(8/26 今朝の新聞から)

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★ 名言
      有能な幹部とは、車を運転しながら同時にタイヤを換えられる人間だ。

 

 

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個性が最高・・・・・最高に楽しいです。 日野道場の子供達。

日野道場の空手道は日本空手松涛連盟の技術・精神を正しく

     伝承しつつ己の心技体を研鑽する事を宗とします。

平成25年8月30日(土) 長屋 民夫

 

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★H・25・9・5。今日の仕事の様子です。

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★作文1・心の残像。

心こそ 心まよわす 心なれ

                                   心に心 心ゆるすな

叩き過ぎたから手が痛いのです。

                      手が痛い自分の心に囚われていて、叩いている自分を認識出来ません。

押しているから押されている状態なのです。

                    押されている状態に囚われていて、押し返している力を離す事ができません。

引いているから引っ張られていくのです。

                      引かれている感覚に囚われて手を離す事が出来ません。

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私の空手でもそうですが、教えても解らない人には教えようがありません。やはり難問です。

この難問は人類最後の卒業試験問題です。できないと落第して落っこちます。やるしかありません。

やれば良いのです。カンニングでも何でも有りでやりましょう。期末はあとわずかです。

 

私が子供の頃、母親によく質問しました。当たり前の答えばかりで、聞かなければ良かった。って怒っていました。

最後に聞いた質問も相変わらずでした。が今では正しい答えだったと、いつも思い出します。

平成25年9月6日(金)長屋 民夫

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★その2・電化寸前。

電化生活に変わる、数年前の懐かしい、懐かしい思い出です。昭和二十年代の事です。

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★その3・大人との関係。

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★その4・その頃の文化。

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★その5・家族。

味噌を作る時の豆を蒸かす時、田植えの時、稲刈りの時、お盆と正月、春秋の祭りの時、

その他お茶摘み、葬式の行事、それらみんな一緒になってやりますから、みんな家族です。

実際、親戚繋がりばかりです。親兄弟でさえも怪しい今の時代には見当つかないでしょう。

生命は一つ、全ては生命なり、と言う真理があります。今後どのようなプロセスで平和、

共存が実現されて行くのか、物質文明を享受しているからこそ試練も厳しそうな気がして

します。自覚と英知と覚悟を持って未来に向かって、前進するのみです。

★その6・歴史と人間関係。

私には、終戦直後であっても戦争の事はわかりません。砂利道で薪を燃やして走る車

をおぼろげながら知ってます。外車の事をさんまんだい と言いました。

隣の庄屋、同い年の幼な馴染みがいて、物心付いた時からそこで遊んでいた。兄弟以上の

関係。そこの母親はお姫様の様な容姿、風格で、当時珍しいサンドイッチなど食べました。

面白い事にそこの同い年の幼馴染みは、

大家族でいつも味噌味の私の食事をうらやましく言ってました。その家の柱には童謡の如く、

私達二人の背丈を刻んだ傷跡が今も残っています。私は高貴な気品の母親と観音様の

ように広く深い情けのある生みの母親と両方に恵まれた、得な気持ちで今でも居ます。

今が全てです。この事を生きると言うかな?

★その7・仕事。

・この写真はロシアでゆうじに薪割りをやらせている所で、白っぽいのは白象だそうです。

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仕事はあくまでも仕事です。何時の頃からか、仕事イコール金儲けの状態が在って

私は反発しています。仕事は貴重で神聖なもの。お金は生活に必要なもの。

私の空手の指導は貴重で神聖な仕事です。仕事の中の商売や金は生活の為です。

職業。

昔の年寄りは・・・手に職を付けよ・・・とよく言ってました。

親父は・・・乞食でも良いから、大将をやれ。・・・って、言ってました。

私は・・・金を貰う為になんか仕事をするな、金の貰える仕事をせよ。・・・って言います。

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★その8・親の遺言。2013年9月11日。

この事はわざわざ言い残された事ではなくて、親に言われた事で、今までもこれからも、

ずーと反芻することです。 小学校3年生頃、母親に言われた事。

(そのころはよく注意をされると、誰かを取り上げて言い訳したり、口答えをしてました。)

「他人の事をあれこれ言わずに、自分の事をしっかりやって、もっと他人に親切にならんと

あかん。」って、その時はそんな事言われてもピンときませんでした。只、他人の欠点とか

悪口の様な事は言わない方が良い事だけは何となくわかりました。

小学校6年生頃、父親に言われた事。

「人間は信用が大事やで。」って。その時は、嘘をつかない事だと思いました。

もう一つ30代になってからですが、田舎の和尚に言われた事。

「脚下照顧が大切」と「どんな事でも、判断する事は良くない。」って。

時々思い出されて、年月が立つほどに、解釈も意味深になってきます。

 

(人生半ばの頃、兄弟に迷惑を掛けないように、おまえに勘当の下書きをしとる。

・・・と言われた事もありました。)、私の行動が理解を越えていましたから。

(おまえも苦労せんといかんな・・・とも言われ、文字通り、その後悲惨な体験をしました。)

それでも、体験の人生は楽しいものです。                               2021・11/11(木)

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