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☆㉖ブログの整理。1986年1月・インド。~6月4日・ニューヨーク。

・私は高校を卒業して自動車板金の見習いに入り、6年して独立し自営を始めました。
40代になろうとしている時、このままでは工場から出られなくなると思い、外国へ行く
事を思い立ち、インドなら行ってもいいかもしれないと決めました。
若い内に動いて体験をその後の人生に活かす方がいいと思いました。
だから体験する事に貪欲です。

☆インド・1986・1/1~⒖日。

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・通訳のコーチャンが仕事の合間に実家に帰ったのでついていきました。夜中の12時頃

家族の寝ている所へ帰るとみんなが起きて歓迎してくれました。母親はチャーハンを作り

妹達はピアノを弾いて喜んでくれました。家族の絆と母親の愛情は自分の故郷を思い

起こしました。写真のように質素な建物です。

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・ホテルの陽気な楽師と中庭に居たコプラを躍らすヘビ使い。目はこちらをしっかり見ている。

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・大理石でできた、白亜の殿堂タージマハール。どうやって造ったのだろう?って思った。

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・裏庭に居た奥様と使用人。そして警備員、銃は本物。床屋は日本と同じだった。

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・ホテルで・・・右端が通訳のコーチャン。

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・子守は当たり前のこと。 ・お釈迦様の跡地で真似をした。日本人の和尚です。

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・日本人が珍しいから、何にも無い荒地だったのに、集まって来ている。

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・人懐っこくて壁がない。 ・お釈迦様は博物館の壁画。

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・わしも職人、腕を見せようとしたら、向こうも見せてくれた。バラック小屋の工場。

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・修理工、板金屋、塗装工、ブローカー、色合いは日本と似ていた。

・整備工は自信とプライドがあり親方を信頼していた。

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・欲しがるのではなく、施しをさせて頂きます。チベットからの修業僧は品格があった。

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・髭剃りも体験したかった。 ・鷲羽山へ登る山道。

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・何処に行っても、人懐っこい、人恋しい人達。

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・村祭りに集まった人達。

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・花嫁の後ろからついていくのがお婿さん。

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・川で楽しそうに水浴びしている子供達。傍にある台は死体を焼く火葬台。灰は川に流す。

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・ここは古くからある観光地。10年程後に地震で壊れたと思う。

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・子供達は何処に行っても元気だ。

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☆ニューヨーク・1986年6月4日~14日。

・ニューヨークへ向かう手前のカナダで休憩。・ジム・ドージーの彼女と友人のトレーシー。

・ジムは岐阜の本部道場で空手を習っていた。兄はニューヨークに道場を持っていた。

ジムの父親が亡くなったので帰ると言うから、向うに着いたら一人で冒険しようと思って

ついて行った。それと、古い国のインドへ行って来たばかりの元気のあるうちに、新しい国の

アメリカを体験しておく事は自分に必要だと考えた。それが動機だ。

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・スケールの大きな、迫力のあるナイアガラ滝の上流と滝壷は吸い込まれそうだ。

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・滝つぼの上の芝生で、ジムと空手の練習をした。ヘリは滝つぼの上で遊覧飛行する。

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・一人で冒険どころか、ずーとニューヨークを案内してくれた。

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・兄の道場で練習をする。

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・マンハッタンの昼休みの風景写真。 ・日本の職人に比べると雑だった。

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・郊外を運転する自分。・住宅地にあるジムの家。

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・その他、メトロポリタンとかブロードウェイも少しは冒険しました。

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