Home3.社長の国内・外 見聞録2.中国・チベット・ネパール › ☆松本英揮さんに出会ったから・・・2022・5/15. おさらいⅡ。          北京~ウルムチ~敦煌~ チベット~カトマンズ・香港・富士山・ 武家屋敷・ 開聞岳・屋久島 ・ハバロフスク・北岳・剣山・フランス・玉山・カザン。

☆松本英揮さんに出会ったから・・・2022・5/15. おさらいⅡ。          北京~ウルムチ~敦煌~ チベット~カトマンズ・香港・富士山・ 武家屋敷・ 開聞岳・屋久島 ・ハバロフスク・北岳・剣山・フランス・玉山・カザン。

  松本さんは話してくれました。世界の123か国を自転車で走り、宿は安い所で泊り、そこに居る

本当の人柄に触れて、その土地柄や国の様子を知る事が出来て本当に楽しかったって。

とても厳しい事と楽しい事ばっかりの両方だったそうです。距離は地球を6周です。

自分の足で、その土地の空気と風を受けて感じて、走り抜けて来ました。

それを聞いて、自分ももう一度思い返してみました。

そして、もう少し考えます。私達には生命があります。生命には無限の可能性、エネルギー、自由など

があり、人間の本能です。それらは一つで全てに共有しています。奥深くで響き合います。

野田さんのお世話で10人程が集まり、松本さんのチャリ地球6周、エコロジー啓発活動の体験談も

聞きました。偶然居た女性が自分の幼馴染の娘さんでした。65年振りの懐かしさを感じました。

一日中、川で魚取りをして過ごしていた子供時代です。清流の中の妨げのない自由の世界です。

キーワードは本能心の自由で、愛と調和と平和です。65年経った今も活きています。

その妨げは、分離・エゴ・自我・怖れ・欲望などです。

権力、支配、コントロール、誤魔化す事は嫌います。

人間は心に様々織り交ぜて自分の世界を創り、生きていますからお互いに修業します。

程々の幸せが良いかもしれません。

 

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平成3年6月10日(月)大阪発(9:25)~北京着(13:00)

・北京・・・天壇公園の朝のエネルギーは様々な武術で満ち溢れていた。1991年6月11日(火)。

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◎思い出した事から、今考える事。

・あの時、20人程の人達が寄り集まって自分の武術を見せたりして、言葉は通じないけど、

中国の様々な武術を見せてもらい、私は空手の型をいくつかやって楽しんでいたのだった。

その内に私がその頃、居合道に少し熱が入っていたので居合切りの型をやった時、グループ

のボスの様な男が皆に一言喋ったら、全員あっという間にいなくなった。私は血の気が引いた。

言葉が解からないから今でも想像しかできないけど、戦争の時に仲間が日本軍に日本刀で

首を切り落とされた事を話したのではないかと思い、心から悔やんだ。

そして今、現実の世界では暴力も破壊もあり、ウクライナ情勢は悲惨です。

今後何が在っても不思議ではないし、覚悟しなければなりません。

愛と調和が一番強くて完全だと思っていますが、自分の心も含めて現実は困難ですが、

やるしかありません。  

自分の心に起きること、怒り、妬み、怖れ、自己主張、自己卑下、自我の増長、等、

国の争いは自分の心の先にあると思います。先ずは自分が改めなければなりません。

理屈抜きにやるしかない時代になったと思います。健康に仲良く・・・です。

                                     2022年3月23日(水曜日)

現実離れした理想空想みたいな感じですが、出来る事をできるだけ努力するしかありません。

自分の心の本質、本源は愛と調和で完全、無限エネルギーです。理解を深める事が信じられる

度合いです。自分の心の使い方や心の動きは自分の責任です。そこの理解と認識、自覚が

全く困難ですが、努力するしかありません。3/25(金)

 

・天安門事件の直後の景色。広場には厚み2mの石畳みだそうな、地下からの侵入を防ぐために。

・皇帝が天に祈った場所。・・・天壇公園です。

・ 広場には、学生運動と戦車の生々しい対立の傷跡も残っていた。

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・故宮博物館のほんの一角。皇帝の玩具になっている、人間を小さく育てる瓶もあった。

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・計り知れない宝物の数々と価値を想った。

☆自分のイメージと推測する事ですが。

・中国の支配者と言うか権力者は皇帝と言うイメージで、インドの上にいる人は王様でイメージは

明確に違います。中国では人民、平民で扱われて人間尊重は感じられないけど、代わりに

人民の生命力や術が発達している感じです。インドでは奴隷と言う印象で階級社会ですが、

不思議と生きていることに温か味を感じます。これも人間の本質かもしれません。

いずれも古代に地球外生命体が地球人を支配した姿がインドや中国ではないかと、

私は空想するのであります。そして敢えて空想するならば、

地球人が地球で暮らすには、無条件で愛と調和が必要です。

そのための試練が地球上で起きていて、人類の存亡を賭けた激突が起きつつあるのではないか、

宇宙の法則に沿った人類の法則が出来るまで。そんなことを想いながらおります。

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・烏魯木斉(ウルムチ)は多種多様の人種で、服装、容姿、がいろいろ。西の果てを思う。

・漢民族・回族・カザフ族・中近東系・トルコ系・ロシア系・ヒンズー教・イスラム教など。

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・天山山脈へ向かう道すがら、一軒のパウを訪問して。・国境の検問。時代がスリップした。

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・山の上の天池は水深180mあるそうだ。山奥まで案内してくれたカザフ族。地の果てみたい。

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・柳園から敦煌へ車で150キロ。・お墓もやはり砂の中。・砂丘のラインがメロディーのようです。

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・童謡の月の砂漠です。月牙泉。 ・ラクダものんびりと。・祭りの日、砂丘にピクニック。

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・砂漠の中の要塞跡。砂漠の街を守る水と樹木。夕陽が落ちるのを待って、景色が名物夕陽観光。

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・夏祭りの夜は涼しくなってシシカバブーを食べたり若者は彼女を巡って大喧嘩したり、

昭和の映画の世界みたいでした。

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・謎の穴は、石炭採掘の跡かな?、秘密めいた西の果て。                     

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・敦煌から蘭州へ・海のような黄河の流れとジンギスカンの名所も在る所、義経の話も思い出す。

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・楽山。・・・川沿いの岩山の大仏の高さは75m、大陸の中国と信仰を実感する。

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・成都。・・・竹細工が多い百貨店。と竹林公園。これよりチベットへ飛ぶ。

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☆チベット~ネパールへ~香港~富士山へ。

・チベットのシンボル。空が天井のようにすぐ近く、雲は流れているより飛んで行く、

天候は直ぐに変化する。川の魚は神聖な神様のお使い。羊達も大切にされている。

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・正に天空の地に来たように空気も水も澄み切っている。

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・ラサの街に入る唯一の道の上に中国軍の監視塔があり情勢を感じさせる。

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・素朴な民族性と山の上にみんなのポタラ宮殿。

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・心のよりどころの宮殿へ登る道。・山に囲まれた標高四千メートルの町の中心部。

・二階は解放軍の宿舎になっていた。宇宙意識に繋がる信仰や宗教は古くて、物質文明に繋がる政治、

権力、武器などは新しくて強いから正しいなど、色々な思い込みがあると思います。

ウクライナとロシアも東西の対立も個人の対立も調和する事で法則に沿うと言う事です。

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・テント張りのようなレストランで食事。・車に偶像を載せてくる。・油は絶やさずともし続ける。

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・ラサの街を後にして、ヒマラヤ山脈を飛び越える。

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・ネパール・・・・・・・・・・・水を飲む場所が遊ぶ所に。

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・ネパールの文化、家並み、綺麗な民族衣装、子供達の表情、町中に牛がのんびりと。

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・別れに追いかけて来る子。・田植えは自分の子供の時と同じ、家並みも板取村みたい。

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・祭りの祝いの日、山奥で血の流れを見ると秘密の儀式みたいだった。

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・花嫁と・・・花婿と・・・水遊び場と・・・火葬場、灰はそのまま投げ落とす。

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・古いから有名な名所。

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・ドルーバさんとミセスカンチャンさんに別れのパーテー。・時代を予測させる光景。

・彼女は私の要望を受けてババジーを探し出してくれた。カトマンズの人。

ババジーは私の未来を観てくれた、大体当たっていたようだ。

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・香港へ行ったら、世界が一変した。香港はビルの間を飛ぶ所。

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・富士山の上に居る時は山が見えない。下に居る時は回りが見えない。日本一の山の上。

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・気づき・・・心は一つ、何処でも通じる。

☆Ⅵ屋久島~ハバロフスクへ。2000年4月29日武家屋敷と開聞岳へ。

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・霊魂を思う巨大な樹木の生命力。

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・自然の岩場や山上の大きな石は古代からの遺産だから、屋久島の霊界を思う。

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・これまた大きなウイルソン株と屋久杉は霊意識を超えて、神様を想わせる。

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・平成18年12月18日 ハバロフスクへ。先ずは北アルプス上空から。

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・すげぇ、みんなで創る氷の芸術。

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・一緒に参加出来た事が思い出。連れていってくれた田中師範に感謝です。

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☆Ⅶ・北岳 H・12・8/17~剣山。

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・名実ともに花の北岳、厳しい山上だからなのか。

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・人里離れた場所に。

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・前日開催の東海大会。浅井師範の演武です。ムチ拳・必殺・柔軟・浅井流。

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・剣山の-10℃の雪景色。

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・神秘的謎を含んだ山の上。

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☆Ⅸ・日本~フランスへ。   ・イギリスと戦った砲台の跡。

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・ここが欧州、高原の村、乗馬でピクニック、羊の放牧。

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・放牧の村、と岩穴の中にマリア像、そして、テレビでもよく見るツーリング大会のスタート地点。

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・題名は忘れたけど、映画で見た謎と哲学の場所。

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・有名な絵画、心に響く。

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・パリの若者。・日本でもよく見る光景。   ・故郷のおふくろさんとおいの子供。今はいない。

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☆十。玉山。焼き肉食べて、張り切ってバスで山に向かった。

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・大きくて高い山には緑が少なく、山に咲く花は北岳の花をおもいおこした。

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・正月の朝陽です。岩ヒバリも愛らしく傍に来ます。

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・心清き事玉の如し。義に重き事山の如し。台湾人らしいです。

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☆Ⅺ。カザン空手道選手権大会。1997年9月。

・ゴルビン夫妻。              ・ホワイトハウス。                    ・ウクライナホテル。

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・北欧の雰囲気。        ・ホテルの天井画。            ・遠足の子供達。

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・皆の真剣が良い・・・ここまで燃えさせた師範は神様みたいです。

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・轟音で地下深くまで下りる地下鉄。撮影許可がギリギリだった戦闘機・プロペラが二重に。

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・気付き、、、経験を通じて、肉体・五官・心を通じて、魂の成長を求める。

(私は様々な世界のエネルギーを体験したのだった。) 2022・3/17(木)

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※ 2020年3月25日の記事。

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☆創造と破壊。2020年5月9日

2020.05.01(楽天ブログから)・・・・・破壊、

新型コロナウイルスもオリンピックも国を破壊、私的権力を儲けさせる。 日本では

COVID-19(新型コロナウイルス)の感染が拡大、「緊急事態」だとして日本を

収容所化し、経済活動を麻痺させ、人びとの生活が立ちゆかなくする政策を進めて

いる。COVID-19対策として社会を収容所化する政策は世界的に採用され、

各国で経済活動は麻痺、失業者が急増、貧困化が進んでいる、 日本では

「緊急事態」が延長されるというが、東電福島第一原発で炉心が溶融、環境中へ

大量の放射性物質を放出するという大事故が引き起こされた際にも法律を無視

する政策がとられたが、同じことの繰り返しにも見える。

 

2020.04.29
世界を収容所化し、経済活動を麻痺させる政策はビル・ゲーツの財団から出ている 。

入学や新学期の始まりを9月にするという話が持ち上がっている。これは言うまでも

なくCOVID-19(新型コロナウイルス)の感染拡大を防ぐためという理由で安倍晋三

首相が3月2日から春休みまで全国の小中高と特別支援学校に臨時休校を要請した

ことに起因する。インフルエンザのような感染症が流行した場合、学級閉鎖や学校閉鎖

といった対策がとられてきたが、今回は感染者のいない学校も全て含めての一斉休校。

合理的な判断ではないと考え、この決定を批判する人は少なくなかった。 しかし、

入学や新学期の始まりを9月に変更するということが一斉休校を決めた真の理由だと

するなら理解できる。

 

・創造。(愛)

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